第4編 普通の子
丸善出版(映像)

第4編 普通の子 [WHO SHOULD DECIDE?]

著者名 赤林 朗 監訳
赤林 朗 監訳
佐藤雅彦 監訳
田渕勝彦 監訳
西村多寿子 監訳
制作元 丸善出版(映像)
発売/発行年月 1995年01月
媒体 DVD
時間 15分
音声/字幕 英語、日本語 /
ジャンル 医学・薬学 >  医学総合
館内視聴 館外個人貸出 館外団体貸出
館内無償上映 学外貸出 授業利用

内容紹介

脊椎披裂という障害を持つ女性が妊娠した。彼女は車椅子を手放せないが、症状は比較的軽く、デザイナーの仕事もこなしている。夫婦は、子供が同様の障害を持つ確率は5%という医師の言葉に期待をかけたが、胎児診断により、胎児も脊椎披裂であることを知る。障害の程度は現時点では明らかではない。父親は、初めての子供が障害児となることを悲しみ中絶を考えるが、母親はこれを悲劇とみなすことを拒み、出産を希望する。

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