離散数学
基礎系 数学

離散数学

著者名 東京大学工学教程編纂委員会
牧野 和久
発行元 丸善出版
発行年月日 2019年12月
判型 A5 210×148
ページ数 276ページ
ISBN 978-4-621-30454-9
Cコード 3341
NDCコード 415
ジャンル 数学・統計学

内容紹介

現代の情報科学技術は,大量の離散データを処理する効率的なアルゴリズムの設計に依拠している.そこでは,連結性や階層構造といった対象間の関係を適切に捉える表現手段と正確な論理展開が求められる.アルゴリズムの数理的な基盤を与えるのが「離散数学」である.本書は,工学部生が学ぶことを念頭に,グラフ,論理関数,離散最適化など,情報科学技術と直接に関連する事項に重点を置きつつ,束や組合せ論的数え上げも含めた離散数学全般を広く扱っている.

目次

はじめに
1. 集 合
2. グラフ
3. 2項関係
4. 束
5. 論理関数
6. 組合せ論的数え上げ
7. グラフ: 発展
8. 離散最適化
参考文献
おわりに
索 引

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