ワルトンの臨床推論アプローチ

ワルトンの臨床推論アプローチ

-フィジカルアセスメントとマッサージ療法-
原書名 Medical Conditions and Massage Therapy :A Decision tree approach
著者名 小松 泰喜 監訳
冨田 和秀 監訳
発行元 丸善出版
発行年月日 2016年03月
判型 B5 257×182
ページ数 526ページ
ISBN 978-4-621-30020-6
Cコード 3047
NDCコード 492
ジャンル 医学・薬学 >  臨床医学・外科系 >  整形外科学・リハビリテーション医学
看護・介護・リハビリ >  リハビリテーション医学 >  理学療法・作業療法

内容紹介

本書はマッサージの臨床推論(意思決定の流れ)を理論的に構築した米国のベストセラーである。マッサージの汎用性は筋骨格系や神経系疾患のアプローチにとどまらず、今や内科疾患やマニュピュレーションや腫瘍マッサージなど広く認識されている。理学療法士をはじめ、徒手的に対象者と接する職種(作業療法士、言語聴覚士、柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師、整体師、鍼灸師、スポーツインストラクター)に対して、最新の知見に基づくマッサージの真髄が述べられており、学生のマッサージ実習テキストとしても最適である。

目次

PartI:臨床推論の考え方
 1章 意思決定の流れ(図)
 2章 マッサージ療法の要素
 3章 マッサージの禁忌の原則
 4章 問診,意思決定と記録化
 5章 クライアントのかかりつけ医への相談
 6章 マッサージの実践における研究の位置づけ
PartII:各疾患 
 7章 皮膚疾患
 8章 筋と軟部組織疾患
 9章 骨格系疾患
 10章 神経系疾患
 11章 循環器系疾患
 12章 血液疾患
 13章 免疫系およびリンパ系疾患
 14章 呼吸器系疾患
 15章 胃腸疾患
 16章 肝疾患
 17章 内分泌系疾患
 18章 泌尿器系疾患
 19章 生殖器系疾患
PartIII:特別なトピックス
 20章 がん
 21章 医学的治療

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