道路橋示方書 V耐震設計編 同解説 H24

道路橋示方書 V耐震設計編 同解説 H24

発行元 日本道路協会
発行年月日 2012年04月
判型・装丁 A5 210×148 / 並製
ページ数 353ページ
ISBN 978-4-88950-268-8
Cコード 2051
ジャンル 土木・建築 >  土木 >  道路・交通工学

内容紹介

道路における橋梁は,「橋,高架の道路等の技術基準」(都市局長,道路局長通達)に基づいて設計・施工されています。今般,地震等の各種災害を踏まえた対応や維持管理に関する内容の充実等の改定が,国土交通省から関係機関あてに通達されたところです。新基準は原則,平成24年度以降の設計に適用されることとされており,当協会橋梁委員会では,新基準に定める内容を適切かつ効率的に実施していくため,設計・施工関係者の理解と判断に資するべく,解説書を改訂したものです。

目次

V 耐震設計編
1章 総則
2章 耐震設計の基本
3章 耐震設計上考慮すべき荷重
4章 設計地震動
5章 耐震性能の照査
6章 静的照査法による耐震性能の照査方法
7章 動的照査法による耐震性能の照査方法
8章 地震時に不安定となる地盤の影響
9章 免震橋の耐震性能の照査
10章 鉄筋コンクリート橋脚の地震時保有水平耐力及び許容塑性率
11章 鋼製橋脚の応答値及び許容値
12章 橋脚基礎の応答値及び許容値
13章 液状化が章実地盤にある橋台基礎の応答値及び許容値
14章 地震の影響を受ける上部構造の応答値及び許容値並びに上部構造端部構造
15章 支承部の照査
16章 落橋防止システム

定価:本体5,000円+税
在庫:在庫僅少