學鐙 夏号 Vol.118 No.2

學鐙 夏号 Vol.118 No.2

発行元 丸善出版
発行年月日 2021年06月
判型 A5 210×148
ページ数 64ページ
ジャンル 社会科学
人文科学
文芸

目次

▼私のすすめる三冊
岡崎 武志(フリーライター・書評家) 
            
▼特集 集う 
コロナ禍と移動の自由、集う自由
宇野 重規(東京大学社会科学研究所教授)
座の文化の伝統
堀切  実(早稲田大学名誉教授)
幕末の浮世絵を見てコロナ禍のいま思うこと
嬉野 雅道(『水曜どうでしょう』カメラ担当ディレクター)
あれから何処へ 銀ヤンマ
浅井 愼平(写真家)
チームを強くするウィニングカルチャー
中竹 竜二(日本ラグビーフットボール協会理事)
人を惹きつけ、人を集める「個人的な話」
阿部広太郎(コピーライター・作詞家)
新大久保という「市場」に集う人々
室橋 裕和(フリーライター・編集者)
会うこと、集うことの憂鬱と悦び
斎藤  環(精神科医・批評家・筑波大学教授)

▼書評〈I〉
斎藤幸平 著
人新世の「資本論」
下重 暁子(作家)

半藤一利 著
ノモンハンの夏
河谷 史夫(家事見習い)


▼連載
庶民の娯楽(5)
神崎 宣武(民俗学者)
日本のデザインのモダニズム(34)
柏木  博(武蔵野美術大学名誉教授)
科学徒然草(33)
小山 慶太(早稲田大学名誉教授・科学史家)
音を編む(30)
矢崎彦太郎(指揮者)


▼書評〈II〉  
肱岡靖明 著
気候変動への「適応」を考える
三村 信男(茨城大学名誉教授・特命教授(前学長))
             
М.クーケルバーク 著
直江清隆 訳者代表
久木田水生、鈴木俊洋、金光秀和、佐藤 駿、菅原宏博 訳       
AIの倫理学
井頭 昌彦(一橋大学大学院教授)


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