學鐙 春号 Vol.118 No.1

學鐙 春号 Vol.118 No.1

発行元 丸善出版
発行年月日 2021年03月
判型 A5 210×148
ページ数 64ページ
ジャンル 社会科学
人文科学
文芸

目次

▼私のすすめる三冊
岡崎 武志(フリーライター・書評家) 
            
▼特集 日常 
非日常を生き続けるということ
頭木 弘樹(文学紹介者)
コロナ的非日常の日常
永田 和宏(歌人・JT生命誌研究館館長・京都大学/京都産業大学 名誉教授)
話すことが支える「その日暮らし」
小川さやか(立命館大学大学院教授)
舞台で行われる「日常」
イッセー尾形(俳優)
これまで・これから、幸せと思う毎日を過ごすには
藤村 忠寿(「水曜どうでしょう」ディレクター)
音楽フェスからみえてくる社会
津田昌太朗(フェスティバルライフ編集長)
公私の区別と読書亡羊
円満字二郎(フリーライター・編集者)
「近代」の病―COVID19
神里 達博(千葉大学大学院教授)

▼書評〈I〉
照井 翠 著
照井 翠 句集「龍宮」
下重 暁子(作家)

しんぶん赤旗日曜版編集部 編
「桜を見る会」疑惑 赤旗スクープは、こうして生まれた!
河谷 史夫(家事見習い)


▼連載
庶民の娯楽(4)
神崎 宣武(民俗学者)
日本のデザインのモダニズム(33)
柏木  博(武蔵野美術大学名誉教授)
科学徒然草(32)
小山 慶太(早稲田大学名誉教授・科学史家)
音を編む(29)
矢崎彦太郎(指揮者)


▼書評〈II〉  
石田勇治編集代表ほか 編
ドイツ文化事典
高橋 慎也(中央大学教授)
             
鈴木 董、近藤二郎、赤堀雅幸 編集代表ほか 編       
中東・オリエント文化事典
金 信 遇(日本貿易新機構アジア経済研究所 研究マネージメント職)


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