有限要素法をつかう

有限要素法をつかう

発行元 地盤工学会
発行年月日 2020年11月
判型 A4 297×210
ページ数 184ページ
ISBN 978-4-88644-120-1
Cコード 3051
NDCコード 511
ジャンル 機械・金属・材料 >  機械工学一般
機械・金属・材料 >  機械工学一般 >  有限要素法

内容紹介

本書は地盤工学分野の学生や技術者が有限要素解析を初めて学ぶ際の参考書となるように書き下ろした3分冊シリーズの一つである。この第III巻では、間隙水のモデル化を要する地盤工学問題の典型として、飽和・不飽和浸透流解析と土骨格-間隙水の連成解析を取り上げる。後者の土-水連成解析では有効応力モデルが用いられ、圧密解析(静的)と液状化解析(動的)がそれぞれ紹介される。各解析種別に対応する三次元プログラムを収録し、FEMの初歩的な操作を体験しながら習得することができる。

出版社からのメッセージ

本書は「地盤技術者のためのFEMシリーズ 3.弾塑性有限要素法をつかう」(ISBN:978-4-88644-068-6)の新版です。

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