(普及版)スクリブナー思想史大事典 第4巻

(普及版)スクリブナー思想史大事典 第4巻

こてん〜しゆう
原書名 New Dictionary of the History of Ideas
著者名 スクリブナー思想史大事典翻訳編集委員会
野家 啓一 翻訳編集委員長
発行元 丸善出版
発行年月日 2020年09月
判型 B5 257×182
ページ数 447ページ
ISBN 978-4-621-30527-0
Cコード 3530
NDCコード 102
ジャンル 人文科学 >  人文科学_総記・事典
人文科学 >  哲学・思想

内容紹介

1974年に刊行され大好評だった『Dictionary of the History of Ideas (webcat:221)』の40年ぶり全面刷新版「New Dictionary of the History of Ideas」の翻訳企画。編集方針はそのままに、編集委員・執筆者は総入れ替えし、一巻分増ページするとともに、全項目が新たに書き下ろされている。解説分野は、哲学・思想・宗教・文学・言語・心理・芸術・政治・経済・社会・教育など。人文科学、社会科学、自然科学という学問の枠を超えて、時代の知の形態とその変容に関心をもつすべての研究者に必須の総合事典。2005のRUSA Best Reference Sourcesを受賞。

※本書は『スクリブナー思想史大事典 全10巻』(2016年)の普及版です。お求めやすい価格で、各巻ごとにご購入いただけます。

目次

第4巻 こてん〜しゅう
 古典主義
 子ども期と養育
 コモンセンス・常識・共通感覚
 暦
 コレクション編成における視覚的秩序
 混淆主義
 コンシリエンス(統合)
 コンテクスト
 コンピュータ・サイエンス
 サイエンス・フィクション
 再帰性
 財産
 作曲
 サード・シネマ
 差別
 死
 ジェノサイド
 ジェンダー
  概観/中東におけるジェンダー
 ジェンダー研究――人類学
 シオニズム
 視覚文化
 時間
  中国/インド/伝統的時間と実用的時間
 志向性
 自殺
 自然
 自然主義
 自然状態
 自然神学
 自然哲学
 自然法
 思想の伝達
  アフリカとその影響/アメリカ大陸とその影響/アジアとその影響/ヨーロッパとその影響/中東とユー
  ラシア/口承と書字の出現/ 東南アジアとその影響
 時代区分
 実験
 実証主義
 実践
 実践理性と理論理性
 実存主義
 シティズンシップ(市民性・市民権・公民権・国籍)
  概観/文化的シティズンシップ/帰化
 史的唯物論と弁証法的唯物論
 自伝・自叙伝
 詩と詩学
 死と来世に関するイスラームの見解
 シニシズム
 シネマ
 ジハード
 資本主義
  概観/アフリカ
 市民社会
  ヨーロッパとアメリカ合衆国/アフリカと中東の反応
 自民族中心主義
 市民的不服従
 ジャイナ教
 社会
 社会関係資本
 社会契約
 社会史,アメリカ合衆国
 社会主義
 社会ダーウィン主義
 ジャンル
 自由
 自由意志,決定論,予定説
 宗教
  概観/アフリカ/アフリカの離散集団/東アジアと東南アジア/先  住民の視点,南アメリカ/ラテン
  アメリカ/中東
 宗教改革
 宗教哲学
 宗教と科学
 宗教と国家
  アフリカ/ヨーロッパ/ラテンアメリカ/中東/アメリカ合衆国
 従属理論
 修道院制度
 18世紀ヨーロッパの唯物論
 終末論

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定価:26,400円
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