あめいろぐ女性医師

あめいろぐ女性医師

“Ameilog” book on Female doctors
著者名 反田 篤志 監修
宮田 加菜
中嶋 優子
兼井 由美子
長阪 美沙子
発行元 丸善出版
発行年月日 2020年09月
判型 A5 210×148
ページ数 164ページ
ISBN 978-4-621-30547-8
Cコード 3047
NDCコード 492
ジャンル 医学・薬学 >  臨床医学・内科系 >  内科学一般
医学・薬学 >  医学一般 >  医学読み物

内容紹介

本来、医師ほどプロフェッションが確立された専門職はなく、能力や適性の如何だけが評価のはず。

 にもかかわらず、何かある。それは内在する「バイアス(偏見)」。男女平等のアメリカにも、それはある。

 

北米で働く4人の女医が「ガラスの天井」の実際を語る。

 

・「女性医学生受験差別」

・「女医の診療傾向」

・「キャリアと家庭の両立」

・そして,「これから…」

 

「医師の働き方改革」は、性バイアスを避けては通れない。

目次 目次詳細はこちら(PDFで開きます)

■第1部 「女医」とは…?
 1章  女性医師と男性医師の違いとは?
 2章 「女医」ならではの強みや価値とは?
 3章 「女医」が直面する困難とは?
■第2部 アメリカでの女医キャリア(日本のキャリア環境との違い)
 4章 レジデント・フェローとしての実際
 5章 指導医としての実際
 6章 アメリカで活躍する女医の率直な本音
■第3部 「女医」ならではの悩みへの対処法
 7章  仕事と家庭のバランスをどう取るのか?
 8章 ライフプランをどう組み立てるのか?
 9章 パートナーをどう選び,どう関係性を維持するのか?
 10章 女性の問題に職場でどう対処するのか?
■第4部 日本で女医が活躍するために今できること
 11章 社会的な視点から考える
 12章 教育・研修の視点から考える
 13章 働き方の視点から考える ――現実を生きる知恵
 14章 女医らしい生き方の視点から考える ――理想に近づくための知恵

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定価:本体3,500円+税
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