あめいろぐ高齢者医療

あめいろぐ高齢者医療

“Ameilog” book on Geriatrics
著者名 反田 篤志 監修
樋口 雅也
植村 健司
発行元 丸善出版
発行年月日 2020年08月
判型 A5 210×148
ページ数 216ページ
ISBN 978-4-621-30535-5
Cコード 3047
NDCコード 492
ジャンル 医学・薬学 >  臨床医学・内科系 >  内科学一般
医学・薬学 >  臨床医学・内科系 >  総合診療医学・プライマリケア医学

内容紹介

【医療ソムリエのように,患者と家族の価値観に寄り添った医の役割を提案できますか】

 

今回ばかりは教科書を作りました。こんなに高齢化が進んだ社会なのに、Geriatrics(老年科)の定番textが、日本にないからです。そこで、Geriatrics発症の地・アメリカから2人のドクターを招聘。

【Dr.HiguchiとDr.Uemura】

 

ですが、本場のGeriatricianによる上から目線の本でありません。

 

認知症,多剤併用,緩和ケア

終末期の意思決定,ACP

お看取り,失禁.体重減少 等

 

患者や家族の痛みや苦しみ,価値観を聞きだし、「ベストなケアとは何か?」

それをともに考える本です。

目次 目次詳細はこちら(PDFで開きます)

■第1部 なぜ今高齢者医療なのか? 
 1章 Geriatrics(老年科)って,何?
 2章 高齢者診療のコツ Geriatric Assessment のススメ
 3章 高齢者における「ベストな処方」とは?
■第2部 高齢者機能障害への実践的アプローチ
 4章 知ってそうで知らない「機能障害・フレイル・転倒」
 5章 高齢者の体重減少を見逃すな!
 6章 排泄機能低下(尿失禁に着目!)
 7章 認知症の場合,どうする…?(高齢者の認知機能障害)
 8章 せん妄の場合,どうする…?(高齢者の認知機能障害)
■第3部 高齢者のホットスポット(老年緩和ケアなど)
 9章 痛みの評価とマネジメント(オピオイド使えますか?)
 10章 よりよい看取りのための心構え(緩和ケアの基礎)
 11章 看取りの際によくみられる症状とそのケア
 12章 医療コミュニケーション・意思決定・ACP
 13章 これからの高齢者医療

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定価:本体3,500円+税
在庫:未刊・予約受付中