アングロ・サクソン文明落穂集 8

アングロ・サクソン文明落穂集 8

遂に出会った信長時代に出版された英文法書
著者名 渡部 昇一
発行元 広瀬書院
発行年月日 2018年10月
判型 四六 188×128
ページ数 232ページ
ISBN 978-4-906701-15-5
Cコード 0095
ジャンル 社会科学 >  社会科学一般

内容紹介

豊かな話題、斬新な視点に立った内容: ★英語の通俗小説についての指摘もあれば、世界に唯一点しかない Old English 文学の写本集の話も。 ★オークションと民主主義のこと。 ★文明国としての感覚とは。 ★なるほどの独裁者論等々

目次

★T. S. エリオットの私生活 ★ dog のイメージ、語源  ★Lindley Murray の 『英文法』 出版200年記念に ★強いリーダーでも、交替のルールがあれば安全 (独裁者の判断はそのうち狂ってくる。しかし自分からやめないし、やめさせる方法もない)  ★英文法再発見の報告 (1. 英語教育の「名人」豊島克己氏の発言 5. アメリカの大学生はものすごく勉強すると言うが、和田秀樹氏の観察によると、多くは高校までろくに勉強したことがなく、そのツケが大学に入ってから回ってくるのだ )  ★英文法の効用 (伝統文法をマスターしない限り、英語国に留学して、修士や博士を取ることは、少なくとも文科系では絶対不可能だ)  ★「超むかつく (stomach-churning)」話 講和条約が締結されてから何十年もたつのに、その前のことを蒸し返されるのでは、文明国の関係は成り立たない。

出版社からのメッセージ

著者の論は本質をとらえて色褪せない。「条約締結後、その前のことを蒸し返されるのでは、文明国の関係は成り立たない」――プーチン大統領の2018年9月の発言「年内に平和条約を締結」は奸計。締結後に領土交渉はあり得ない。

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