アナログCMOS集積回路の設計 基礎編

アナログCMOS集積回路の設計 基礎編

著者名 黒田 忠広 監訳
発行元 丸善出版
発行年月日 2003年03月
判型 A5 210×148
ページ数 334ページ
ISBN 978-4-621-07220-2
Cコード 3055
ジャンル 電気・電子・情報工学

内容紹介

産業界で仕事をするためのアナログCMOS集積回路の解析と設計の教科書。基礎と最新実例の説明で、実用に役立つよう解説。基礎編では主にデバイスの基礎とアンプなどを詳述。応用編では最新実例と応用技術を掲載。

目次

第1章 はじめに
 1.1 なぜアナログか?
 1.2 なぜ集積回路か?
 1.3 なぜCMOSか?
 1.4 なぜこの教科書か
 1.5 全般的事項
第2章 MOSデバイスの物理の基礎
 2.1 概論
 2.2 MOSの電流電圧特性
 2.3 二次効果
 2.4 MOSデバイスモデル
 付録A:MOSデバイスの容量としての性質
第3章 1段増幅回路
 3.1 基本的な概念
 3.2 ソース接地増幅段
 3.3 ソースフォロワ
 3.4 ゲート接地増幅段
 3.5 カスコード増幅段
 3.6 デバイスモデルの選択
第4章 差動増幅回路
 4.1 シングルエンド回路と差動回路
 4.2 基本差動対
 4.3 同相信号に対する応答
 4.4 MOSトランジスタを負荷とする差動対
 4.5 ギルバートセル
第5章 バイアス用および信号処理用カレントミラー
 5.1 基本カレントミラー
 5.2 カスコードカレントミラー
 5.3 信号処理用カレントミラー
第6章 増幅回路の周波数特性
 6.1 概論
 6.2 ソース接地増幅段
 6.3 ソースフォロワ
 6.4 ゲート接地増幅段
 6.5 カスコード回路
 6.6 差動増幅回路
 付録A ミラーの定理の双対性
第7章 雑音
 7.1 雑音の統計的性質
 7.2 雑音の種類
 7.3 回路における雑音の表現
 7.4 1段増幅器における雑音
 7.5 差動対における雑音
 7.6 雑音帯域

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