電気回路の基礎
これ1冊でわかる

電気回路の基礎

著者名 嶋田 隆一 監修
佐藤  義久
発行元 丸善出版
発行年月日 2008年12月
判型 A5 210×148
ページ数 256ページ
ISBN 978-4-621-30287-3
Cコード 3054
NDCコード 541
ジャンル 電気・電子・情報工学 >  電気 >  電気回路・計測・材料

内容紹介

電気電子工学科学生向けの教科書。対象は工学部電気電子工学科。イラストを多用してわかりやすく解説する。元東芝の技術者であり、東京工業大学、成蹊大学、山梨大学などで非常勤講師を務めた著者が、その経験を生かし、また現職の大同工業大学での実践的で具体的な内容の授業をもとにした教科書。

目次

第1章 直流回路
 1.1 電気回路と回路素子
 1.2 直流回路(オームの法則)
 1.3 直流回路網方程式(キルヒホッフの法則)
 1.4 その他の便利な諸法則
第2章 過渡現象
 2.1 過渡現象
 2.2 LR回路の過渡現象
 2.3 CR回路の過渡現象
 2.4 LC回路の過渡現象
 2.5 LCR直列回路の過渡現象
第3章 交流回路
 3.1 交流回路の基礎
 3.2 高龍の三角関数表示
 3.3 高龍の複素数表示
 3.4 正弦波交流のフェザー表示
 3.5 複素インピーダンス
 3.6 交流回路の電圧・電流と位相および電力
 3.7 交流回路の便利な諸定理
 3.8 共振回路とフィルタ
 3.9 相互誘導と変成器
 3.10 3相交流
 3.11 高調波とフーリエ級数および波形ひずみ
第4章 電磁気学
 4.1 電界
 4.2 磁界
 4.3 電磁誘導
 4.4 電磁波
 4.5 マックスウェル方程式と電磁気学に関する諸法則の関係

出版社からのメッセージ

本書籍は価格変更に伴い、ISBNを変更しました。内容に変わりはありません。

定価:3,300円
(本体3,000円+税10%)
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