鋼構造塑性設計指針 改訂版

鋼構造塑性設計指針 改訂版

発行元 日本建築学会
発行年月日 2017年03月
判型 B5 257×182
ページ数 274ページ
ISBN 978-4-8189-0637-2
Cコード 3052
ジャンル 土木・建築 >  建築 >  構造力学

内容紹介

本書は、例題や設計例を豊富に取り入れ、若手構造技術者、大学生・大学院生が塑性設計の教科書・参考書として利用しやすいように平易な記述でまとめられている。今回の改定では、最新の知見を基に、以下の主な方針に則って内容の見直しを図った。1)塑性変形能力の基準の明確化、2)「鋼構造限界状態設計指針・同解説」の耐力評価式との統合化、3)「建築耐震設計における保有耐力と変形性能」後継としての設計資料の提供、4)塑性ヒンジの回転能力(塑性変形能力)が地震時に生じる変形に対して保証されているか確認可能にする。

目次

1章 基本事項
2章 塑性解析
3章 全塑性モーメント
4章 板要素の幅厚化
5章 梁
6章 柱
7章 ブレース
8章 接合部
9章 崩壊荷重の算定法
10章 骨組と部材の変形
11章 設計例

出版社からのメッセージ

本書は『鋼構造塑性設計指針 (改訂)』(2010年2月刊行 ISBN:978-4-8189-0588-7)の改訂版です。

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定価:本体4,500円+税
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