ゲームする人類

ゲームする人類

新しいゲーム学の射程
著者名 中沢 新一
遠藤 雅伸
中川 大地
発行元 明治大学出版会
発行年月日 2018年04月
判型 B6 182×128
ページ数 256ページ
ISBN 978-4-906811-25-0
Cコード 0095
ジャンル 人文科学

内容紹介

日本ゲームの本質とは何か。どんな歴史をもっているのか。どんな語られ方をしてきたのか。どんな才能が集まり、どんな作品が生み出されてきたのか。そして、どんな未来を迎えようとしているのか? インベーダーゲームのころからゲームに注目し、『ポケットの中の野生』を書いた中沢新一と、『現代ゲーム全史――文明の遊戯史観から』でいちやく脚光を浴びた気鋭の批評家中川大地が、「ゼビウス」でゲームの歴史を塗り替え、今なおゲームデザインの最前線を走り続ける遠藤雅伸を招いて、日本ゲームの可能性について語りつくす。ゲーム学に新たな視界を切り開く、危険な書の登場!

目次

序 章 ゲーム学のはじまりに向けて 中沢新一
第1章 日本ゲームはいかに語られてきたか――ゲームの批評/研究が目指すもの 中川大地
第2章 日本ゲームは何を表現してきたか――ゲームデザインと文化の変遷をめぐって 中川大地×遠藤雅伸+中沢新一
第3章 日本ゲームのオリジナリティ 遠藤雅伸×中川大地×中沢新一
第4章 ゲームの起源、ゲームの未来 中沢新一×中川大地

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