東日本大震災合同調査報告 建築編7 火災/情報システム技術

東日本大震災合同調査報告 建築編7 火災/情報システム技術

発行元 日本建築学会
発行年月日 2016年10月
判型・装丁 B5 257×182
ページ数 258ページ
ISBN 978-4-8189-2043-9
Cコード 3352
ジャンル 土木・建築 >  建築 >  建築一般

内容紹介

8学会合同による「東日本大震災合同調査報告」の建築編7を刊行。火災では、沿岸部での津波を起因とする火災、市街地での広範囲な延焼、製油所での大規模な火災発生など、地震と津波による様々な形態の火災被害を詳細に報告。情報システム技術では、情報通信システムの被害の様相とそれに対する人の情報行動、さらに阪神・淡路大震災との比較、情報通信技術利活用の実態や震災のための情報システムのあり方について言及しています。

目次

火災
第1章 地震火災の全体像
第2章 建築物の火災
第3章 非木造建物の火害
第4章 防火関連設備の地震被害
第5章 地震火災への対応と非難
第6章 聞け物施設の火災と対応
情報システム技術
第1章 はじめに
第2章 災害時の情報通信システムの様相
第3章 緊急・応急期での活用
第4章 震災復旧・復興での活用
第5章 震災データベース
第6章 阪神・淡路大震災と東日本大震災のICT関連被害比較と震災のための情報システムのあり方

定価:本体8,500円+税
在庫:お問い合わせください