自転車道等の設計基準解説

自転車道等の設計基準解説

発行元 日本道路協会
発行年月日 1974年10月
判型・装丁 A5 210×148
ページ数 73ページ
ISBN 978-4-88950-102-5
Cコード 2051
NDCコード 514
ジャンル 土木・建築 >  土木 >  道路・交通工学

内容紹介

わが国の自転車保有台数は、昭和40年以降急激に増加し、建設省を中心に自転車道整備の気運が高まっていました。更に、昭和47年度に建設省は、当協会に対して「道路技術基準策定のための調査」を委託し、当協会では、「自転車道技術基準調査特別委員会」を設置して調査研究を進め、昭和48年3月に「自転車道技術基準案」として報告しました。建設省は、この報告をもとに取りまとめを行い「自転車道等の設計基準について」(昭和49年3月5日付都市局長・道路局長通達)として基準化しました。 本書は、その基準の実施に当たっての運用等、広く一般の参考とするため解説を加えたものであります。

目次

第1章 総則
第2章 自転車道等の計画
第3章 自転車堂等の交通容量・設計速度等
第4章 横断面の構成
第5章 線形及び視距
第6章 交差接続部
第7章 舗装及び排水施設
第8章 橋・高架の自転車道等
第9章 安全施設及び付属施設

定価:本体1,200円+税