応用倫理学のすすめ

応用倫理学のすすめ

著者名 加藤 尚武
発行元 丸善出版
発行年月日 1994年06月
判型 新書 174×112
ページ数 208ページ
ISBN 978-4-621-08233-1
Cコード 0212
ジャンル 人文科学 >  倫理学 >  応用倫理
新書 >  丸善ライブラリー

内容紹介

ヘアヌード、代理母、死刑廃止論、セクハラなどの様々な社会問題に、国民はどのように合意を形成すべきなのか。それらの問題に応用倫理学の方法で鋭く切り込んでいく。

目次

I 個人の自律の倫理学
 1章 ヘアヌードと他者危害の原則
 2章 留学生射殺事件の無罪判決
 3章 エイズ患者のプライバシー
II 親と子の世代間倫理学
 4章 子どもの名前と自己決定権
 5章 何歳になったら親に内証で人工妊娠中絶をしてよいか
III 社会的共存性の倫理学
 6章 代理母は許されるか
 7章 安楽死と尊厳死
 8章 死刑廃止論
IV 強者と弱者の倫理学
 9章 セクハラで大事なのは使用者の責任
 10章 ハイテク社会と製造物責任法
 11章 公正の概念とアファーマティヴ・アクション
 12章 鯨は食べてよいか

出版社からのメッセージ

本書籍は価格変更に伴い、ISBNを変更しました。内容に変わりはありません。

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定価:本体780円+税
在庫:品切れ・重版未定