耳科学アトラス –形態と計測値– 第4版

耳科学アトラス –形態と計測値– 第4版

著者名 野村 恭也
原田 勇彦
平出 文久
小林 一女
発行元 丸善出版
発行年月日 2017年09月
判型 B5 257×182
ページ数 304ページ
ISBN 978-4-621-30191-3
Cコード 3047
NDCコード 496
ジャンル 医学・薬学 >  臨床医学・外科系 >  眼科学・耳鼻咽喉学
医学・薬学 >  その他医療系 >  歯学・保健学・栄養学

内容紹介

9年ぶりの改訂・第4版「耳科学分野の古典」が生まれ変わる。 本書は、1974年に初版が刊行されて以来、耳科学分野の解剖学アトラスとして永らく医学生、研修医、専門医の間で「座右の書」として読まれている。今回は9年ぶり、4度目の改訂版。 著者の野村恭也医師(国際耳鼻咽喉科学振興会理事長、東京大学名誉教授、昭和大学医学部客員教授)は、国内外で広く知られており、本書に収載される耳骨構造の線描図は野村医師監修のオリジナルであり、メディカルアートとしての希少価値も高い。 副題の「形態と計測値」のとおり、耳骨構造を数値で計測する本としても、世界で類もなく、今改訂では、新たに17章「系統発生」が新設、40点に及ぶイラストの修正・追加、文献の刷新など、最も新しい「耳科学の古典」としてアップデートを遂げている

目次

Chapter01 側頭骨(I)
Chapter02 側頭骨(II)
Chapter03 耳介・外耳道
Chapter04 鼓膜
Chapter05 耳小骨・耳小骨筋
Chapter06 鼓室
Chapter07 耳管
Chapter08 顔面神経
Chapter09 迷路骨包
Chapter10 内耳道
Chapter11 蝸牛
Chapter12 耳石器
Chapter13 半規管
Chapter14 内耳液
Chapter15 内耳血管
Chapter16 発生
Chapter17 系統発生学

定価:本体19,000円+税
在庫:在庫あり

▼ 補足資料