むち打ち損傷ハンドブック 第3版

むち打ち損傷ハンドブック 第3版

頸椎捻挫,脳脊髄液減少症から慢性疼痛の治療
著者名 遠藤 健司 編著
鈴木 秀和 編著
大瀬戸 清茂
金岡 恒治
発行元 丸善出版
発行年月日 2018年01月
判型・装丁 B5 257×182 / 並製
ページ数 194ページ
ISBN 978-4-621-30238-5
Cコード 3047
NDCコード 494
ジャンル 医学・薬学 >  臨床医学・外科系 >  整形外科学・リハビリテーション医学
看護・介護・リハビリ >  リハビリテーション医学
社会科学 >  法学・政治学

内容紹介

発売以降、好評を博している 「むち打ち損傷ハンドブック」を全面改訂!!

改訂第3版の改訂点は以下の通り。

● 交通事故後遺症の審査表とその過程についての記述を大幅改訂

● 被害者(患者)だけでなく、加害者・保険審査も含め、これまで明らかにされてこなかった自賠責保険審査の過程がオープンに

● むち打ち損傷の薬物治療・痛み治療の解説を大幅改訂

● 脳脊髄液減少症の最新知見・症例を追加

● むち打ち損傷全般に関する世界の最新文献抄読も追加

むち打ち損傷にかかわる医師はもちろん、柔道整復師や法律家、損害保険会社スタッフなどにも広く役立ちます!

目次 目次詳細はこちら(PDFで開きます)

第1章 むち打ち損傷の歴史
第2章 むち打ち損傷の分類
第3章 頸椎・頸髄の解剖・生理
第4章 追突のバイオメカニクス
第5章 むち打ち損傷の海外での最近の知見
第6章 むち打ち損傷の急性期症状
第7章 むち打ち損傷の慢性期症状
第8章 むち打ち損傷の慢性期病態
第9章 脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)の症状・病態と診断基準
第10章 むち打ち損傷の検査
第11章 むち打ち損傷の診断と自宅・外来治療
第12章 むち打ち損傷の薬物治療・ブロック治療
第13章 代表的頸椎疾患と治療
第14章 むち打ち損傷の予後
第15章 むち打ち損傷の矛盾と疑問,心理的問題
第16章 むち打ち損傷の後遺症の法的問題と事故の補償制度
第17章 後遺症書類作成と代表事例

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定価:本体4,500円+税
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