一般検査技術教本

一般検査技術教本

著者名 日本臨床衛生検査技師会 監修
発行元 丸善出版
発行年月日 2017年04月
判型・装丁 A4 297×210 / 並製
ページ数 242ページ
ISBN 978-4-621-30138-8
Cコード 3347
ジャンル 看護・介護・リハビリ >  臨床検査技術 >  JAMT技術教本シリーズ

内容紹介

日本臨床衛生検査技師会(JAMT)が監修する「JAMT検査技術教本シリーズ」の一冊。2012年度に刊行された「一般検査技術教本」の増補・改訂版。2014年から開始された認定技師制度に応じて内容を見直し、尿中食塩検査、尿中細菌検査法、先天性代謝異常症スクリーニング検査など最新の検査方法を追加。また、従来の項目も最新データ・機器に合わせて更新した。各項目は現役のベテラン臨床検査技師に依頼し、実地での経験と最新のデータに基づいて解説している。一般検査とは尿検査、糞便検査、髄液検査、穿刺検査、精液検査、寄生虫検査など、排泄液・排泄物などを対象とする検査手法群である。スクリーニング検査の代表的な物であり、臨床検査で最初に学ぶ手法でもある。 この分野を目指す学生および認定技師制度受験者の入門編テキストとして、また、実務の際のリファレンスとしても役つ内容となっている。

目次

A 尿検査
 1章 尿検査の基礎
  1.1 腎・尿路系の基礎
  1.2 尿の採取方法と採尿の種類
  1.3 尿試験紙法
 2章 尿の外観的検査
  2.1 尿の外観的検査
 3章 尿検査各論
  3.1 尿pH,比重,浸透圧検査
  3.2 尿蛋白検査
  3.3 尿潜血反応
  3.4 尿糖(尿グルコース)検査
  3.5 尿ケトン体検査
  3.6 尿ビリルビン,ウロビリノゲン検査
  3.7 尿白血球検査
  3.8 尿中食塩検査
  3.9 尿中細菌検査法
  3.10 先天性代謝異常症スクリーニング検査
  3.11 その他検査 
 4章 尿沈渣検査
  4.1 尿沈渣検査の基礎
  4.2 尿沈渣の分類法
 5章 尿の自動分析装置
  5.1 尿の自動分析装置
B 便検査
 6章 便検査
  6.1 便中ヘモグロビン検査
  6.2 便脂肪染色検査
C 髄液検査
 7章 髄液検査の基礎
  7.1 臨床的意義
  7.2 基礎知識
  7.3 髄液検査法
  7.4 髄液検査の症例とアトラス
D 穿刺液検査
 8章 体腔液検査
  8.1 穿刺液検査(胸水,腹水,心のう水)
  8.2 関節液検査
  8.3 CAPD排液検査
E 精液検査
 9章 精液検査
  9.1 精液検査の基礎
  9.2 精液検査法
  9.3 アトラス
F 寄生虫検査
 10章 寄生虫検査
  10.1 寄生虫検査の基礎
  10.2 寄生虫検査法
  10.3 寄生虫各論
  10.4 昆虫・ダニ類媒介疾患,その他

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定価:本体3,500円+税
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