クルーグマン国際経済学 理論と政策 〔原書第10版〕 ハードカバー版

クルーグマン国際経済学 理論と政策 〔原書第10版〕 ハードカバー版

原書名 International Economics: Theory and Policy Tenth Edition
著者名 山形 浩生
守岡 桜
発行元 丸善出版
発行年月日 2016年12月
判型 A5 210×148
ページ数 868ページ
ISBN 978-4-621-30059-6
Cコード 3033
ジャンル 社会科学 >  経済学

内容紹介

ノーベル経済学賞受賞者・クルーグマンらによる世界中の大学経済学部で最も使用されている国際経済学のテキスト。国際経済学については、基礎から最先端まで、これ一冊で必要十分といわれる内容充実度を誇る。米国テキストならではの懇切丁寧な説明とグラフの多用による視覚的解説によって、ミクロ経済、マクロ経済、経済数学の基礎知識がなくても、丁寧に読めばだれでも十分理解できるようにつくられている。第8版同様、原書と全く同じレイアウト、2色刷で理解しやすいテキストを目指す。なお今回の翻訳は第10版となり、新たにハーバード大学のM. J. Melitz教授も執筆者に加わり金融危機後の経済情勢など新しい話題に差替え、全面大幅改訂されている。

目次

 第1章 はじめに
第I部 国際貿易理論
 第2章 世界貿易の概観
 第3章 労働生産性と比較優位:リカードのモデル
 第4章 特殊要素と所得分配
 第5章 資源と取引:ヘクシャー=オリーン・モデル
 第6章 標準貿易モデル
 第7章 規模の外部経済と生産の国際立地
 第8章 グローバル経済の企業:輸出判断,アウトソーシング,多国籍企業
第II部 国際貿易政策
 第9章 貿易政策のツール
 第10章 貿易政策の政治経済
 第11章 発展途上国の貿易政策
 第12章 貿易政策をめぐる論争
第III部 為替レートと開放経済マクロ経済学
 第13章 国民所得計算と国際収支
 第14章 為替レートと外国為替市場:アセットアプローチ
 第15章 貨幣,金利,為替レート
 第16章 物価水準と長期的な為替レート
 第17章 短期的な産出と為替レート
 第18章 固定為替レートと外国為替介入
第IV部 国際マクロ経済政策
 第19章 国際通貨システム:歴史のおさらい
 第20章 金融のグローバル化:機会と危機
 第21章 最適通貨圏とユーロ
 第22章 発展途上国:成長,危機,改革
 数学補遺

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