情報科教育法 第2版

情報科教育法 第2版

著者名 岡本 敏雄 編著
高橋 参吉 編著
西野 和典 編著
発行元 丸善出版
発行年月日 2015年01月
判型 A5 210×148
ページ数 208ページ
ISBN 978-4-621-08907-1
Cコード 3055
NDCコード 547
ジャンル 電気・電子・情報工学

内容紹介

2009年の学習指導要領の改訂や教育方法の変化を踏まえ、2002年に刊行した情報教育シリーズ『情報科教育法』を全面的に改訂。学習指導要領改訂の趣旨を踏まえた上で、各科目の解説や授業の教材例、展開例を解説。また、学習指導案の作成や評価の方法、指導と評価のあり方の詳細な解説を盛り込んだ。情報科教員を目指す学生をはじめ、大学や高等学校で情報科教育に携わる先生方に必携のテキスト。

目次

1章 情報科の設置と背景
 1.1 情報教育の意義
 1.2 情報科の設置
 1.3 諸外国での情報教育
2章 情報教育の目標と体系
 2.1 情報教育の目標
 2.2 情報科の改訂
 2.3 情報科の構成
 2.4 情報教育の体系
3章 「社会と情報」の目的と内容
 3.1 「社会と情報」の目標
 3.2 情報の活用と表現
 3.3 情報通信ネットワークとコミュニケーション
 3.4 情報社会の課題と情報モラル
 3.5 望ましい情報社会の構築
4章 「情報の科学」の目的と内容
 4.1 「情報の科学」の目標
 4.2 コンピュータと情報通信ネットワーク
 4.3 問題解決とコンピュータの活用
 4.4 情報の管理と問題解決
 4.5 情報技術の進展と情報モラル
5章 専門教科情報科の各科目
 5.1 科目編成
 5.2 基礎的科目と総合的科目
 5.3 システムの設計・管理分野
 5.4 情報コンテンツの制作・発信分野
6章 情報科教育と授業実践
 6.1 授業実践例
 6.2 協働自律学習を取り入れた情報科教育法の授業実践
7章 学習指導と学習評価のあり方
 7.1 授業をデザインする
 7.2 学習指導のデザイン
 7.3 学習評価のデザイン
 7.4 指導計画作成の実際
 7.5 学習指導案の作成
8章 情報教育の環境
 8.1 情報教育および教育の情報科の歴史
 8.2 情報教育・教育の情報科の将来とICT活用

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