複素関数論II
基礎系 数学

複素関数論II

Complex Function TheoryⅡ
著者名 東京大学工学教程編纂委員会
藤原 毅夫
発行元 丸善出版
発行年月日 2014年12月
判型・装丁 A5 210×148 / 並製
ページ数 160ページ
ISBN 978-4-621-08903-3
Cコード 3341
ジャンル 数学・統計学 >  解析学

内容紹介

「複素関数論I」の基礎に続き、前半では、位相幾何学の概念をもとに解析接続とRiemann面等の美しい理論体系とともに、正則関数やそれにまつわる積分などが持つ性質が直観的理解できるよう整理される。後半では、物理・工学で必須となるが学部教育においては体系だって学ぶ機会は少ないベータ関数、ガンマ関数、楕円関数、超幾何関数等について複素関数論の視点で基本的な性質がまとめられている。

目次

1.複素積分特論
2.解析接続とRiemann面
3.有理型関数
4.楕円積分と楕円関数
5.複素変数の常微分方程式
6.直交多項式
7.超幾何関数で書かれる諸関数
8.合流型超幾何関数で書かれる諸関数

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定価:本体2,500円+税