看護で役立つ 診療に伴う技術と解剖生理

看護で役立つ 診療に伴う技術と解剖生理

著者名 石塚 睦子
林 省吾
山内 麻江
伊藤 正裕
発行元 丸善出版
発行年月日 2014年05月
判型 B5 257×182
ページ数 162ページ
ISBN 978-4-621-08744-2
Cコード 3047
NDCコード 491
ジャンル 看護・介護・リハビリ >  臨床看護
看護・介護・リハビリ >  基礎看護

内容紹介

看護技術と解剖生理を同時に理解できるユニークな専門書。 見開き右頁に看護技術、左頁に看護技術に関連した解剖生理の解説を配置し、看護師が診療現場で行う与薬(内用、外用、注射)経管経鼻栄養、排せつ補助、吸入・吸引、静脈注射、穿刺などの看護技術が患者の人体へどのように作用するか、解剖生理学の視点から解剖図や簡便なイラストなどを用いて解説。看護師が実際に医師の診療補助を行う際に、骨格・筋・神経・血管の総合的な図を頭の中に描き実施することで、医療事故リスクを抑え、堅実な診療補助の実施がなされるために役立つ書。

目次

Ⅰ 与薬
 与薬ガイダンス 
  ⅰ 内用薬
   1.内服薬
   2.舌下錠
  ⅱ 外用薬
   1.坐薬
   2.塗布・塗擦・貼付
   3.点眼薬
   4.点鼻薬
  ⅲ 注射薬
  注射ガイダンス 
   1.皮内注射
   2.皮下注射
   3.筋肉注射
  静脈注射ガイダンス 
   4.静脈注射
   5.点滴静脈注射
     与薬コラム「用法用量と薬の飲み合わせ」
Ⅱ 栄養
  1.中心静脈栄養法
  2.経鼻経管栄養チューブの挿入
  3.経鼻経管栄養法の実施
Ⅲ 排泄
  1.膀胱留置カテーテル
  2.グリセリン浣腸
  3.高圧浣腸
Ⅳ 罨法
  1.金属・プラスチック湯たんぽ
  2.ゴム湯たんぽ
  3.氷枕
  4.氷嚢
  5.氷頸
Ⅴ 吸入・吸引
  吸入ガイダンス
   吸入コラム「酸素流量の決め方」
   1.酸素吸入
   2.口腔・鼻腔内の吸引
   3.超音波ネブライザー(超音波噴霧器)
   4.低圧持続吸引
Ⅵ 静脈血採血
  1.静脈血採血
Ⅶ 穿刺
  1.胸腔穿刺
  2.腹腔穿刺
  3.腰椎穿刺
  4.骨髄穿刺

定価:本体2,300円+税
在庫:在庫あり