セメント人工股関節置換術の真髄

セメント人工股関節置換術の真髄

原書名 The Well-Cemented Total Hip Arthroplasty
著者名 飯田 寛和 監訳
田中 千晶 監訳
藤田 裕 監訳
発行元 丸善出版
発行年月日 2009年10月
判型 B5 257×182
ページ数 448ページ
ISBN 978-4-621-06332-3
Cコード 3047
ジャンル 医学・薬学 >  臨床医学・外科系 >  整形外科学・リハビリテーション医学

内容紹介

セメント固定による人工股関節置換術についての解説書。骨セメントの基礎から手術手技まで、セメント固定人工股関節置換術の真髄を詳述。豊富なカラー写真とイラストで視覚的にもわかりやすく編集されている。セメント固定人工股関節置換術を行う整形外科医に有用な一冊。

目次

PartI 進入法と手術手技の各段階
 1 股関節への最小切開進入法(MIS)
 2 手術手技の各段階
PartII 基礎科学
 3 骨セメントの特性
 4 ミキシング
 5 骨の下準備
PartIII 最新のセメント手技
 6 適切なセメント手技―エビデンス
 7 インプラントの選択
PartIV 臨床成績
 8 大腿骨コンポーネント
 9 臼蓋コンポーネント 
 10 摺動面に何を選ぶか
 11 スウェーデンの股関節登録制度からのエビデンス
PartV 術後管理,合併症とその予防
 12 セメントTHAにはよい麻酔医が必要である
 13 周術期管理:早期回復のプロトコール
 14 感染予防
 15 セメント人工関節全置換術における肺塞栓症
 16 評価基準:私はいかにしてそれを行ったか
 17 セメントTHAでの誤りと落とし穴
 18 再置換術は決して難しくない
PartVI 将来の予測
 19 THAの経済的評価
 20 セメントTHAの将来的意義  

定価:本体16,000円+税
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