スイスボール

スイスボール

理論と実技,基礎から応用まで
原書名 The Swiss Ball Theory, Basic Exercises and Clinical Application 2P
著者名 冨田 昌夫 監訳
額谷 一夫
発行元 丸善出版
発行年月日 2003年03月
判型 B5 257×182
ページ数 448ページ
ISBN 978-4-621-06219-7
Cコード 3047
ジャンル 医学・薬学 >  その他医療系
看護・介護・リハビリ >  リハビリテーション医学

内容紹介

Klein-Vogelbachの運動学に基づいたボールセラピーをさらに発展させ、その幅広い臨床的適用を解説した基礎的な教科書の翻訳。スイスボールの使い方についての技術的な説明にとどまらず、理学療法士が理解しておくべき解剖学・生理学についても解説。リハビリテーションに従事する理学療法士はもちろん、体育関係者、スポーツ指導者、学生にも適した一冊。

目次

1.スイスボールの歴史
2.神経解剖学、神経生理学および生理学的根拠
3.運動学習
4.練習上考慮すべきこと
5.観察の要点
6.運動に用いる専門用語と筋活動
7.運動計画の作成、ふるいわけ検査、評価と治療
8.補助具
9.運動の種類
10.集中治療と急性期治療
11.整形外科学とスポーツ医学
12.内科や外科の外来患者治療
13.神経病の外来患者の治療
14.尿失禁
15.予防に用いる

定価:本体4,600円+税
在庫:お問い合わせください