平成19年1月 鉄道構造物等設計標準・同解説

平成19年1月 鉄道構造物等設計標準・同解説

土構造物〔平成25年改編〕
著者名 国土交通省鉄道局 監修
公益財団法人 鉄道総合技術研究所
発行元 丸善出版
発行年月日 2013年07月
判型 B5 257×182
ページ数 598ページ
ISBN 978-4-621-08693-3
Cコード 3351
ジャンル 土木・建築 >  シリーズ土木・建築 >  鉄道構造物等設計標準・同解説

内容紹介

「平成19年1月鉄道構造物等設計標準・同解説 土構造物」は鉄道の土構造物に対し、初めて性能照査型設計法を適用した書籍として高評を得ていた。ただ、国交省鉄道局長通達により同書で扱っていた補強土構造物(盛土補強土擁壁、切土補強土擁壁、補強土橋台)が平成24年1月に出版された「鉄道構造物等設計標準・同解説 土留め構造物」に移行されたため、今回の改編が行われた。この改編に伴い、平成24年9月に出版された「同 耐震設計」との整合を図るため、設計地震動等が改定されている。

目次

1章 総則 
 1.1 総則
 1.2 調査
 1.3 計画
2章 設計の基本
 2.1 設計の目的
 2.2 設計方法の基本
 2.3 設計耐用期間
 2.4 軌道の種類
 2.5 要求性能
 2.6 性能照査
 2.7 作用
 2.8 設計用値
3章 盛土 
 3.1 盛土の設計
 3.2 盛土の施工
 3.3 盛土と他の土構造物の接続部
 3.4 盛土と構造物の接続部
 3.5 軟弱地盤対策工の設計 
 3.6 盛土の排水工
 3.7 盛土のり面工
4章 切土および素地 
 4.1 切土および素地の設計
 4.2 切土および素地の施工
 4.3 切土および素地の排水工
 4.4 切土のり面工 
5章 路盤 
 5.1 路盤一般
 5.2 コンクリート路盤
 5.3 アスファルト路盤
 5.4 砕石路盤
 5.5 その他の路盤
6章 路床
 6.1 路床の設計
 6.2 路床の施工
 6.3 路床改良の設計
 6.4 路床改良の施工
 6.5 切土および素地における路床の凍上対策
7章 補強土一般
 7.1 補強土の適用
 7.2 補強土に用いる材料
 7.3 設計の基本
 7.4 要求性能および性能ランク
 7.5 安全係数
 7.6 補強土の設計に用いる作用
付属資料

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