数の体系

数の体系

解析の基礎
原書名 Foundations of Analysis
著者名 蟹江 幸博
発行元 丸善出版
発行年月日 2014年01月
判型 A5 210×148
ページ数 202ページ
ISBN 978-4-621-08713-8
Cコード 3341
NDCコード 412
ジャンル 数学・統計学 >  解析学
数学・統計学 >  シリーズ数学・統計学 >  数学クラシックス

内容紹介

原書“Foundations of Analysis” は、1929年に“Grundlagen der Analysis”としてChelsea Publishing Companyから刊行された“数”の論理的構成についてまとめられた成書の英語版。原著者ランダウの序文にあるように高等学校教育以上で学ぶ数学は一切必要とせず、求められるのは正しく「文章を読む力」と「論理的に考える力」のみである。自然数から分数、正の有理数、有理数切断、負の数、実数、複素数と順に数の体系を構築する。

目次

第1章 自然数
 1.1 公理
 1.2 加法
 1.3 順序
 1.4 乗法
第2章 分数
 2.1 定義と同値性
 2.2 順序
 2.3 加法
 2.4 乗法
 2.5 有理数と整数
第3章 切断
 3.1 定義
 3.2 順序
 3.3 加法
 3.4 積
 3.5 有理数切断と整数切断
第4章 実数
 4.1 定義
 4.2 順序
 4.3 積
 4.4 デデキントの基本定理
第5章 複素数
 5.1 定義
 5.2 加法
 5.3 乗法
 5.4 減法
 5.5 除法
 5.6 複素共役
 5.7 絶対値
 5.8 和と積
 5.9 ベキ
 5.10 実数の複素数系への編入

関連商品

定価:4,180円
(本体3,800円+税10%)
在庫:在庫あり