西洋天文学史

西洋天文学史

原書名 The History of Astronomy: A Very Short Introduction
著者名 中村 士
発行元 丸善出版
発行年月日 2013年05月
判型 新書 174×112
ページ数 166ページ
ISBN 978-4-621-08667-4
Cコード 0344
ジャンル 科学一般 >  シリーズ科学一般 >  サイエンス・パレット
新書 >  サイエンス・パレット

シリーズ紹介

学問は絵の具、心はキャンバス。 思い思いの色を混ぜ合わせ、自身のキャンバスを豊かな教養で彩ってみませんか? サイエンス分野の教養を1冊にまとめ、あなたの「知りたい」に応えます。

内容紹介

「天文学」の始まりは、人類が農耕を行うようになった時代、紀元前2000年頃にまで遡ることができる。農作物の栽培や収穫時期を知るため、1年の周期を正確に把握する必要から、暦づくりがその発端とされている。以降、人類の発展とともに天文学も進歩し、16世紀に入って、ケプラーやガリレオ、ニュートンなどにより天文学は飛躍的に進歩することになる。とはいえ、観測機器に乏しく、理論も確立されていない先史、古代時代にすでに宇宙の多くを把握していたと考えられている。本書では、天文学の始まった先史時代から19世紀までを、各時代の宇宙観、観測の歴史などとともに時間軸に沿って直線的に解説する。 この一冊で「天文学史」の概要を理解できる入門読み物であり、 天文学史研究の世界的大家であるマイケル・ホスキンによる著書。

目次

1 有史時代の空
2 古代の天文学
3 中世の天文学
4 変容する天文学
5 ニュートンの時代の天文学
6 恒星宇宙を探求する

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