代数的整数論

代数的整数論

原書名 Algebraische Zahlentheorie
著者名 足立 恒雄 監修
梅垣 敦紀
発行元 丸善出版
発行年月日 2003年12月
判型 B5変
ページ数 600ページ
ISBN 978-4-621-06287-6
Cコード 3041
ジャンル 数学・統計学 >  代数学 >  整数論

内容紹介

本書は、数論幾何と呼ばれる現代流の視点に立ちながら、代数体の理論の世界を読者に紹介することを目標に書き下ろされた教科書。整数環やイデアル群など、この理論の基礎となるトピックスから、類体論やζ関数・L関数といった現代の最先端につながる話題までが幅広く解説。講義用教科書として使いやすいよう周到に配慮されており、練習問題も数多く収録されているので(約290題)、初学者はもちろんのこと、この理論の基本的な事実が網羅された辞書的な一冊を求めている研究者にも好適な書。

目次

第Ⅰ章 代数的整数
第Ⅱ章 付値
第Ⅲ章 Riemann-Roch理論
第Ⅳ章 一般類体論
第Ⅴ章 局所類体論
第Ⅵ章 大域類体論
第Ⅶ章 ζ 関数と L 関数

定価:8,250円
(本体7,500円+税10%)
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