情報社会と情報倫理

情報社会と情報倫理

著者名 梅本 吉彦 編著
発行元 丸善出版
発行年月日 2002年09月
判型 A5 210×148
ページ数 224ページ
ISBN 978-4-621-08124-2
Cコード 3355
ジャンル 電気・電子・情報工学 >  シリーズ電気・電子・情報工学 >  情報教育シリーズ

内容紹介

いまや社会問題にもなっている「情報倫理」を解説。社会を背景とした知的所有権をはじめとする法的な事柄や、個人情報保護、セキュリティーやコンピュータ犯罪、そしてそれらに関する規制などについて解説するとともに、いかに教育指導していくかについて言及する。利便性が高まる一方でコンピュータウィルスや不正アクセス、無断使用などが取りざたされているが、これらのことは現代の光と影を露わにしているといえる。本書はそこにスポットをあてたものである。

目次

第1章 情報社会と倫理
 1.1 情報社会の構造――光と陰
 1.2 情報社会における法と倫理
 1.3 知的財産権と情報
第2章 情報社会と個人情報保護
 2.1 プライバシーの権利と個人情報の保護
 2.2 個人情報保護の国際的動向とわが国の取り組み
第3章 コンピュータ社会と情報倫理
 3.1 コンピュータ社会にける情報倫理
 3.2 情報倫理とコンピュータ・セキュリティ
 3.3 情報倫理とコンピュータ犯罪
第4章 学校教育・学校運営と情報倫理
 4.1 学校教育における情報倫理の育成と遵守
 4.2 学校運営と情報倫理――教育行政の視点から
 4.3 学校生活と情報倫理――学生相談の視点から
第5章 情報倫理教育の在り方
 5.1 教職員,自動・生徒に対する情報倫理教育
 5.2 情報社会における情報倫理教育の新たな視点
 5.3 情報倫理を学ぶ側の心構え

出版社からのメッセージ

本書籍は価格変更に伴い、ISBNを変更しました。
旧ISBN:978-4-621-07017-8
内容に変わりはありません。

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