環境年表 平成21・22年

環境年表 平成21・22年

著者名 国立天文台
発行元 丸善出版
発行年月日 2009年02月
判型 A5 210×148
ページ数 410ページ
ISBN 978-4-621-08068-9
Cコード 3040
NDCコード 519
ジャンル 科学一般 >  科学_事典・便覧

内容紹介

地球の外部(宇宙)を要因とする環境変動から、地球温暖化やそれに関わる気候変動、オゾン層の状況といった地球環境、大気や水、物質の循環とそこに生活する生物の環境、さらには大気や水の汚染、ゴミ、廃棄物等の産業・生活環境まで、ありとあらゆる「環境」をキーワードに情報を凝縮した環境データブックの集大成。

目次

1 地球環境変動の外部要因
 1.1 太陽活動,宇宙線の地球環境への影響 
 1.2 氷期・間氷期サイクルと地球の軌道要素変動
 1.3 地球接近天体と天体の地球衝突
 1.4 電磁波環境と自然科学への影響
2 気候変動・地球温暖化
 2.1 地球温暖化
3 オゾン層         
 3.1 オゾン層の破壊につながる物質
 3.2 オゾン層の状況
 3.3 オゾンホールの状況
 3.4 紫外線(UVインデックス,紅斑紫外線量)
4 大気汚染
 4.1 大気汚染
 4.2 酸性雨
5 水循環
 5.1 地球上の水循環
6 淡水・海洋循環
 6.1 水域環境と生物
 6.2 淡水域生態系
 6.3 沿岸域生態系
 6.4 海洋生態系
 6.5 水産資源
7 陸域環境
 7.1 GPSによる全国水平地殻変動図
 7.2 日本列島の地学的環境
 7.3 日本の海岸線
 7.4 生態系
 7.5 生物群集
 7.6 野生生物(種と個体群の分布)
 7.7 絶滅のおそれのある日本の野生生物(RDB)
 7.8 外来種
 7.9 日本の野生鳥獣保護・管理
 7.10 日本の自然環境保全地域
 7.11 土地利用
 7.12 生物資源と農・畜産物
 7.13 化学肥料,農薬 
8 物質循環
 8.1 生物圏の生物と物質循環
9 産業・生活環境 
 9.1 温室効果ガス排出量
 9.2 人口とエネルギー消費の変化
 9.3 新たに製造・輸入される化学物質
 9.4 環境中の化学物質濃度
 9.5 化学物質の有害性およびリスク評価
 9.6 化学物質の管理
 9.7 騒音・振動・悪臭
 9.8 残したい日本の音風景100選
 9.9 国レベルの物質収支
 9.10 各種製品群のリサイクル
 9.11 廃棄物の発生と処理処分
 9.12 循環廃棄過程における化学物質 
10 環境保全に関する国際条約・国際会議

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