表面物性工学ハンドブック 第2版

表面物性工学ハンドブック 第2版

著者名 小間 篤
青野 正和
石橋 幸治
塚田 捷
常行 真司
発行元 丸善出版
発行年月日 2007年01月
判型 B5 257×182
ページ数 1088ページ
ISBN 978-4-621-07838-9
Cコード 3042
NDCコード 428
ジャンル 物理学

内容紹介

19年ぶりの待望の改訂。精密測定と操作技術の開発に伴い大きく発展しエレクトロニクスやナノテクノロジーの基礎をなす分野として重要な表面物性工学について、表面の基礎物性、処理手法、測定手法、解析手法等を網羅し、最先端のトピックスも含め、基礎から解説する教科書的要素と最先端技術を解説する専門書的要素を融合した標準的ハンドブック。

目次

I 基礎編
 第1章 理論
 第2章 表面構造
 第3章 表面組成
 第4章 電子状態 
 第5章 表面顕微鏡法(SPMを除く)
 第6章 SPM
 第7章 固液界面
II 表面・界面の物性
 第8章 表面振動
 第9章 表面電子励起
 第10章 表面・ナノ伝導
 第11章 界面伝導
 第12章 表面・界面磁性
 第13章 表面力学物性
 第14章 吸着・離脱・拡散
 第15章 ナノ物性
III 表面物質創製
 第16章 結晶成長
 第17章 ナノ構造の作製
 第18章 自己組織化
 第19章 SPMマニピュレーション
 第20章 触媒
 第21章 燃料電池
 第22章 水素吸蔵
 第23章 半導体素子プロセス
 第24章 有機素子
 第25章 電子放出
 第26章 センサ
 第27章 トピックス
付録 データ編

定価:本体42,000円+税
在庫:品切れ・重版未定