流体工学の基礎

流体工学の基礎

乱流・圧縮性流れ・非ニュートン流体
著者名 白樫 正高
増田 渉
高橋 勉
発行元 丸善出版
発行年月日 2006年11月
判型 B5 257×182
ページ数 122ページ
ISBN 978-4-621-07779-5
Cコード 3353
ジャンル 機械・金属・材料

内容紹介

大学工学部・高等専門学校の機械工学の基礎として重要な流体工学の教科書。実際の流れで多く見られる乱流状態や、圧縮性が支配するような高速の気体の流れ、プラスチックや液晶のような複雑な内部構造をもつ流体の流れを理解するのに必要な基礎事項を、初学者向けに解説し、専門書への導入の手がかりとなることを目指した。現象に対する本質的・直観的理解を促し、また流体力学の方法論の概要と限界について理解できるよう配慮して解説。

目次

1 乱流
 1.1 いろいろな乱流
 1.2 流れを支配する方程式の構成
 1.3 乱れの発生
 1.4 定常乱流に対する工学的手法
 1.5 むすび
2 圧縮性流れ
 2.1 序論
 2.2 非粘性準一次元流れの基礎方程式
 2.3 音波と衝撃波
 2.4 一次元定常流れ
 2.5 むすび
第3章 非ニュートン流体の流れ
 3.1 非ニュートン流体とはどんなものか?
 3.2 一次元モデルと変形挙動
 3.3 三次元モデルへの拡張
 3.4 非ニュートン流体の流れ場
 3.5 むすび

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