情報教育の学習評価

情報教育の学習評価

観点と規準
著者名 岡本 敏雄 編著
西野 和典 編著
植野 正臣
香山 瑞恵
正司 和彦
発行元 丸善出版
発行年月日 2004年02月
判型 A5 210×148
ページ数 216ページ
ISBN 978-4-621-07373-5
Cコード 3337
ジャンル 電気・電子・情報工学 >  シリーズ電気・電子・情報工学 >  情報教育シリーズ

内容紹介

高等学校普通教科「情報」を中心に、情報教育における学習指導・評価について解説するとともに、評価をどのような観点で捉えるべきか、どのような規準で評価すべきかを考えていく。さらに、情報教育の歴史の長いイギリスの先行事例、学習指導要領と対比した「情報」教科書の分析、webやデータベースを用いたテストシステム、センター試験と関連した試験問題の事例なども含んだ豊富な内容。

目次

第1章 情報教育における評価の考え方
 1.1 評価の目的
 1.2 進歩的な評価の形態
 1.3 評価のエコロジー
 1.4 評価項目の観点と課題
第2章 英国における情報教育の評価システム
 2.1 英国における情報教育
 2.2 英国における試験制度 
 2.3 Royal High Schoolにおける情報養育
第3章 情報教育の指導と評価
 3.1 国内における情報化および関連強化における評価規準
 3.2 コースワークの取扱い方と評価
 3.3 日常の授業に使える評価規準の提案
第4章 教科「情報」の目標と評価の観点
 4.1 情報教育の目標と評価の観点
 4.2 学習内容と評価の観点別に作成した学習評価問題
第5章 高等学校普通教科「情報」教科書のメタ分析
 5.1 はじめに
 5.2 本章の目的
 5.3 情報A
 5.4 情報B
 5.5 情報C
 5.6 考察
 5.7 おわりに
第6章 強化「情報」テスト項目データバンクと簡易Webテストシステムの開発
 6.1 目的
 6.2 細目標の作成と利点
 6.3 コンピュータテストと項目データベース
 6.4 データベースの構成
第7章 大学との接続―センター試験との関連

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